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備忘録:「塔」ルール

思うところがあって備忘録


Mage Knight Dungeons
Wizkidsから発売されていたトレーディングフィギュアゲーム
富士見書房が日本語版の展開を行っていました
現在は絶版のため入手困難と思われる

過去の日記のカテゴリ「駒ゲ定例会関連(MK等)」に何度か出ています

Mage Knightというゲームの特徴は、コンバットダイヤルと呼ばれるフィギュアの台座
通常、フィギュアゲームはフィギュアそのものとは別に能力値を示すカードなりキャラクターシートなりを使わなければならないのだが、Mage Knightは台座に情報をすべて書き込んだ
コンバットダイヤルと呼ばれるように台座がダイヤル状になっていて、ダメージを受けたら能力値も変化していく様を表現しており、ダメージを受ければ弱っていく様子だとか、死ぬ直前にバーサークするキャラクターがいたりだとかの要素が表現されていた

「塔」ルール
いつだったか(確か2004年くらい?)富士見書房がJGCで用いたオリジナルルール「富士見の塔」をプレイしたプレイヤー(というか主においらとERAさん)が、そのときの経験と記憶を元にうろ覚えで構築したルール
「富士見の塔」においても、審判やルールは結構アバウトだったので、ルールの覚書もかなりアバウトですので、ある程度はアレンジしてしまっても問題ないと思います。
プレイヤー同士で楽しむことを主眼においてプレイしていただければ。
通常のダンジョンズはプレイヤーvsプレイヤーだが、「塔」ルールはプレイヤーが協力してダンジョンを何度も攻略していくというのが目的。
ちなみに「富士見の塔」では邪神が召還されようとしているのを防ぐというストーリーがあり、ダンジョンの攻略度合いによってはソロナヴィタイタンが召還されてしまって戦闘になるとか、召還されるにしてもタイタンのレベルが上下するとかがありました。

詳細
by reias | 2009-09-22 19:39 | Mage Knight Dungeons